2026.2.18

今日の出来事。

1) 国内政治:高市早苗内閣が「第2次内閣」として発足

最大ニュースはこれ。
高市早苗氏が衆参両院本会議で指名を受けて、2026年2月18日に第105代内閣総理大臣に選出されました。
これにより「第2次高市内閣」が発足。首相と全閣僚が再任され、今後の予算審議や政策実行に向けた動きが本格化します。自民党が選挙で議席を伸ばした結果を受けて、政権基盤が比較的強固になったことが背景です。

要点

  • 特別国会が召集され、首相指名選挙で高市氏が選ばれた
  • 閣僚全員が再任され、第2次政権がスタート
  • 今後の政策課題は経済・安全保障・社会保障など多岐にわたる見込み
    まとめれば、政治の主役が動いた日でした。

2) スポーツ:冬季オリンピックが閉幕

イタリアで開催された ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック が終盤を迎え、22日に閉会式が行われました。
ノルウェーが金メダル最多という結果になり、アメリカはアイスホッケーでカナダに勝つなど歴史的な瞬間もありました。中国のエイリーン・グーがスキー半パイプで金、英国が最多5メダルなど、各国で話題が続出しました。

スポーツ好きにうれしいニュース

  • ノルウェーが堂々のトップ
  • アメリカ初の男子アイスホッケー金
  • Eileen Gu が6個目のメダル獲得
    冬季五輪は日本からのメダルニュースも多く、国民的関心は高かったと言えます。

3) 国際情勢:中東で緊張と交渉が交錯

中東関連ではいくつかの動きが見られました。

  • イランや米国を含む国際交渉が続き、核問題や安全保障で進展の兆しと懸念が混在しています(交渉が「ガイドライン原則」で進んだという報道あり)。
  • 一方、ガザ地区をめぐる和平と復興の取り組みは不透明な状況が続き、人々の生活や地域の安定に懸念の声もあります。

中東は常にニュースの重要テーマですが、戦争回避の方向で交渉は進んでいるものの、緊張は依然として残るという状況です。


4) 消費・経済:株価と企業心理

世界の株式市場は、米国や欧州の株価が上昇傾向。金融政策の動きや地政学リスクを受けて、資源価格(原油・金など)も変動しています。

日本国内では、企業の多くが高市政権の財政政策や税制への姿勢に不安を抱く動きも出ています(企業側からの懸念)。

つまり、政治は動いたけれど、経済界は慎重ムードという構図です。


5) 文化・地域ニュース:大東北展開催情報

京都高島屋で、2月26日から 「大東北展」 という東北の食や特産品の展示販売イベントが発表されました。地域の人気食材、いちごやホタテなどが登場予定です。

これは爆笑級のニュースではないですが、「冬の楽しみが一つ増えた」という日常寄りの話題です。


6) 雑談的眺望:旧暦や季節行事

2月18日は旧暦行事や暦情報で紹介された日でもあり、季節の変わり目としても注目されました。


まとめ:今日のキモ

2026年2月18日はこんな日。

  • 政治は日本の政権が新フェーズへ
  • スポーツは冬季五輪が感動と興奮のうちに終盤
  • 国際情勢は交渉と緊張が交差
  • 経済は慎重な動きが継続
  • 文化・地域では楽しいイベントの話題


    今日はそんな日でしたー。

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